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今まで見てきた以外に重要な点はないでしょうか?

個人情報の保護に関して、誰もが関心を持つようになってきたのは事実です。
これを考えると、SSLによるお客様の情報の暗号化はなおざりにはできません。

ご存知だとは思いますが、SSLとは暗号化技術の1つで、その中でも128bitSSLは現在のスーパーコンピュータをもって解読をしても数年かかるというものです。

やはり、ネットショップを運営するとなるとお客様の重要な個人情報を入力してもらうことになります。
その大事な個人情報を平文(暗号化せずそのままの文章)で通信するようなことがあっては、お客様からの信頼も失ってしまいます。

お客様の中にはショッピングカートが暗号化されているかだけではなく、商品のページも暗号化されていないと不安がる人も結構います。
ですので、商品のページも暗号化されているかも、チェックした方がよいでしょう。
(たとえ安全性には問題がないとはいえ、お客様が不安に思うことは避けるのが一番です。
これが原因で買ってもらえないなんて、泣くに泣けないですもんね・・・)

ちなみに、デジタルビズのネットショップは上記理由も考慮して、たとえ安全性に問題がなくても(笑)、商品ページも暗号化しています。

最後の重要な点はデータの2重化です。
サーバーといえども、PCと同じコンピュータであることにかわりはありません。
連続稼動に耐えるように、設計されているとはいえ、やはり弱点はPCと同様、ハードディスクです。
特に近年のように大容量化(言い換えれば、高密度化)していると、一旦クラッシュしたときの被害も甚大です。
サーバーにRAIDが導入されているかどうかは、ビジネスサーバーとして考えた場合絶対条件でしょう。
また、注意すべき点として、ソフトエアRAIDかハードウエアRAIDかも確認する必要があります。
ソフトエアRAIDが1つのハードディスクで運用されていることが多いのと、サーバーのCPUを使っている為、パフォーマンスが落ちてしまうからです。
ビジネスサーバーとして選択するなら、ハードウエアRAIDを選ぶべきです。


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